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10月14日より愛育の酒「まことの想い」ネット販売を始めます。

2008/10/14 05:23
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上毛新聞、読売新聞等で紹介された「愛育の酒 まことの想い」の保管について

3年前から販売計画を立て約500日間熟成させた、無濾過特別純米原酒「愛育の酒 まことの想い」の保管方法は勿論、常温ですが、新聞紙に包んで押入れの布団の間に差し込んで保管して頂ければ、最高です。日本酒は、紫外線により劣化の加速が増しますので新聞紙に包んで頂きたいと思います。また、何故、押入れの布団の間が良いか??布団は、保温性もありますが保冷性もあります。つまり温度が一定で光を避けて常温熟成には、最適な環境だと思います。また、早めに熟成させるには、空き瓶に半分移し新聞紙に包み押入れの布団の間に保管して下さい。これは、空気に触れる面積が多い程、早めに熟成されます。

飲み方について

弊社主催の利き酒会「かみつけ銘酒会」現在会員26名のメンバ−による呑切会(利き酒し出来具合の寸評を頂く会の事)での会員の方からの集計によると「オンザロックや少し加水して熱燗で」と言う飲み方が良いと指摘を頂きました。加水してお燗??一般に日本酒は、原酒に割り水し市販されています。「愛育の酒 まことの想い」は、原酒です。これは、お客様の好みに合わせたアルコ−ル度を楽しんで頂きたい為にあえて原酒で販売する事にしました。

10月14日(火)よりカテゴリ-「今月のお勧め」で販売しています。尚、送料が最大値(1160円)で計算されてしまいますが、送料、商品代金、コレクト手数料等や配送予定日は、メ−ルにて折り返し御連絡しますので宜しくお願いします。


                  福島食料品店 酒類部 福島 北爪
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「ひやおろし」の利き酒会 第14回 かみつけ銘酒会

2008/10/09 05:28
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9月26日に弊社の取引先、渋川市赤城町の飲食店「味蔵」様にて宮城県塩釜市の浦霞・純米ひやおろしと山形県河北町のあら玉・純米ひやおろしと福島県喜多方市の奈良萬・純米ひやおろしと富山県南砺市の成政・純米ひやおろしと岡山県真庭市の炭屋弥兵衛・純米原酒ひやおろしと三重県名張市の瀧自慢・本流秋上がりの利き酒会を会員17名で行いました。
各ひやおろしとも蔵の個性が感じまた、昨年より素晴らしく芳醇な味わいに感動しました。事実、弊社の店頭でのひやおろしの販売量は、昨年の9月に比べると1.4倍の販売量です。
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弊社主催の利き酒会「かみつけ銘酒会」の概要について!!
利き酒会「かみつけ銘酒会」は、5年前に6名の日本酒大好きな人達ちで発足されました。現在、会員は26名で理事の清水清様、顧問の秋庭主税様、会長の狩野康寿様、副会長兼会計の森田一男様、会計監査の都丸高宏様と事務局の私、酒屋のドラ息子の役員で運営しています。
会員には、酒蔵の後継者 3名、飲食店の経営者 3名、他、公務員の方や建築業の方や会社員の方や解体業の方や税理士の方やいろんな職種がいます。女性も2名います。年齢も23歳から62歳と幅広いです。
毎年、3月に役員会を開き、4月に総会が行われる会計監査報告や今年度の事業計画の会議をします。
また、定例会には、酒蔵巡り、勉強会、納涼蔡、忘年会等の企画があります。
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また、定例会は、毎月、第四日曜日に開催します。
勉強会には、季節商品の利き酒(夏の生酒やひやおろし)や蔵元様を招き商品説明や利き酒を行います。
定例会の内容は、出品酒の説明(スペック)を 40分間、香り、味わい、後味、飲用温度などのテ−スティングが、30分、10分の休憩後、料理との相性を確認し懇親会と成ります。
只今、会員募集中です。日本酒(純米酒)の大好きな方、大歓迎です。
10月は、福島県南会津の酒蔵3ケ所と栃木県の酒蔵2ケ所の酒蔵巡りを企画しております。

                           酒屋のドラ息子
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秋上がりのお酒「ひやおろし」入荷しました★

2008/09/24 10:38
日本酒好きな方には、待ち遠しい季節だったのではないでしょうか??
そう、ひやおろし、とうとう入荷です!!
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御存じの無い方へ…ひやおろし とは なんでしょうか?


春先にもろみを搾り、加熱殺菌したものを、低温でじっくり熟成させて造るお酒。
それを秋に瓶詰にしたものを ひやおろし といいます。

瓶づめにする前にもう一度火入れをするお酒と異なり、「冷や」のまま貯蔵用の大桶から木樽へ「移(おろ」して詰めたことから、「冷移(ひやおろし)」と呼ばれ、 秋の酒 として珍重されてきたそうです

穏やかで落ち着いた香りと濃厚な味わいが魅力の清酒です

★「奈良萬 純米酒 ひやおろし」(9/8入荷 福島県喜多方市)
アルコール度17 日本酒度+2 酸度1.6 アミノ酸度1.5
冷やではシャープな味わい。お燗では芳醇な味わいが楽しめる。純米ひやおろし。
相性の良い料理:冷やでは秋刀魚の刺身 お燗では味噌仕立ての鍋もの

★「瀧自慢 秋上がり 本流 伊賀山田錦 特別本醸造」 (9/5入荷 三重県名張市)
アルコール度15.8 日本酒度+3 酸度1.4 アミノ酸度1.2
今年の厳しい暑さの中を低温でじっくりと熟成させました。伊賀山田錦に含まれる米の旨みが、ひと夏を越えてまろやかに仕上がっております。これからの季節、口中いっぱいにひろがるやわらかさが楽しめる、燗をつけての飲み方もお勧めです。

★「あら玉 純米ひやおろし」(9/6入荷 山形県河北町)
アルコール度数15.8 日本酒度+3 酸度1.5 アミノ酸度1.2
爽やかな香りと雑味のないスッキリとした味わいの純米ひやおろし。幅広い飲用温度で楽しめます。

★「浦霞 純米 ひやおろし」(9/9入荷 宮城県塩釜市)
アルコール度数16.5 日本酒度+1.5 酸度1.4 アミノ酸度1.4
穏やかでふくよかな香りとまろやかで含みのある味わいの純米ひやおろし。

★「炭屋弥兵衛の純米ひやおろし」(岡山県)
アルコール度数17.5 日本酒度+4 酸度2.1 アミノ酸度1.6
旨味がしっかりとしていて、やや辛口の純米酒。冷やまたはぬる燗がおいしい。

10月にかけても続々入荷しますので、随時お知らせ致します。

毎月プレゼントクイズを行っています!!
だんべー
http://www.dan-b.com/happyisland/
なびるん
http://www.navirun.com/detail/index_316.html

にて、毎月プレゼントクイズを行っています。 今回のプレゼントは
奈良萬 純米酒 ひやおろしですよ★
ぜひご参加ください!
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「愛育の酒 まことの想い」ラベル完成のお知らせ

2008/09/19 12:10
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かねてよりお知らせしていました当社オリジナル純米酒「愛育の酒 まことの想い」のラベルが完成いたしました。
群馬県前橋市在住の絵本作家、野村たかあき先生にイラストをお願いし、「江戸情緒」あふれる、とても素敵なラベルにしあがりました

「愛育の酒 まことの想い」は、江戸時代の頃飲まれていた「時間がたてばたつほど美味しくなるお酒」を、実際に作ってみたい。そして皆様に美味しいお酒を提供したい、という熱い思いから制作完成に至ったお酒です。
野村たかあき先生のご協力を頂き、熟考に熟考をかさねて、とうとうラベルという商品の顔が完成いたしました。

お祭りの時、村の寄り合いの時、気の合う仲間とお酒を酌み交わしながら、遅くまでわいわいと話しこむ。
そんな呑兵衛たちの のどかな様子が、ほのぼのと描かれています
江戸時代という古き良き時代の、スローライフが垣間見えるようで、現代の忙しさに追われる私達には、なんともうらやましい限りですね

皆様ぜひこの「愛育の酒 まことの想い」を飲んで、くつろぎの時間を味わってくださいませ

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安い物には、企業努力より裏がある???

2008/09/13 06:47
中国米で、日本酒や焼酎が造られていた事実。
今回、工業用に輸入されていた健康に害のある農薬が付着したお米が食用と流通していた事実!!!!
私のお店にも回収対象の焼酎があった。しかし、その焼酎メ−カ−は、知らなかったにせよ、その有毒米が、通常の価格で仕入れ製造されていたのかは、疑問に思う。焼酎の歴史を調べると、焼酎文化は、もともとシャムの国、つまりタイの国から沖縄へそして九州に伝わっとある。また焼酎の製造方法は、一次仕込みは、米麹を造り二次仕込みで芋焼酎なら、芋、麦焼酎なら麦(麦麹に麦の場合もありますが)黒糖焼酎なら黒糖と言うように仕込み、蒸留して製造される。私は、焼酎アドバイサ−(SSI認定)の資格を持つが、その一時仕込みでタイ米を使うのが焼酎の伝来がタイである限り、タイ米を使うのが普通ではないかと思う。
また、通常の流通を考えるとタイ米と中国米とでは、タイ米の方が安い。
今回の有毒中国米は、タイ米より安く調達できたので使用したようにも思える。
確かに知らされずに仕入、使用したのは、解かるが、なぜ安いか?また、焼酎の本来の製造や伝来を考えると、
タイ米より安く入手した企業側にも、厳しい経営環境が伺える。

                    酒屋のドラ息子
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常温熟成して際立つ純米原酒 「愛育の酒 まことの想い」

2008/09/05 06:11
常温熟成について
一般には、品質の高い若しくは、価格の高い日本酒は、冷蔵庫に保管しなければ劣化するように思われる。
今回、弊社の販売する「愛育の酒 まことの想い」は開封し常温で熟成して旨味が増す純米原酒である。
実際、平成18年度に上層(お酒を搾る事)したこの純米原酒を、5回に分けて開封し常温熟成してみた。1年前に開封した物、9ヶ月前に開封した物、6ヶ月前に開封した物、3ヶ月前に開封した物と本日開封した物、と飲み比べてみた。やはり開封したては、濃醇辛口タイプであるが1年前に開封した物は、心地よい熟成香と蜂蜜を思わせる上品な甘味とシャ−プなキレ味が堪能できる。これこそ古川修先生の著書「世界一旨い日本酒」(光文社新書)に書かれていた事かと思う。

10月11日(土)に販売を予定している純米原酒「愛育の酒 まことの想い」の楽しみ方について

昔の酒屋は、、酒蔵から原酒を買い、割り水(原酒を水で薄める事)を各酒屋でし販売していた。現在は、酒蔵で原酒に割り水をして瓶詰めし販売している。「愛育の酒 まことの想い」は、お客様の好みに応じて割り水をして頂きたい為、原酒で販売することにした。実際、私も割り水してお燗して試してみたが実にいい!!また、暑い日は、オンザロックで試してみたがこれもまた良く感じた。

販売本数について
「愛育の酒 まことの想い」は、毎年、上層(醪を酒と酒粕に分ける行程)して1年半以上常温(平均18℃)熟成させ販売する予定です。今期販売本数は、瓶火入れ 一升瓶換算で 約400本 火入れタンク貯蔵  一升瓶換算で 約1250本です。3年間は増石する予定はありませんのでお早めにお求め下さい。
価格は、一升瓶入り 2,850円 四合瓶入り 1,430円です
                             酒屋のドラ息子
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純米無濾過原酒「愛育の酒 まことの想い」発売日のお知らせ

2008/09/03 09:43
ブログで以前紹介した群馬県藤岡市の高井酒造様にお願いして造って頂いた純米無濾過原酒(1回火入れ)の名前が、やっと決まり「愛育の酒・まことの想い」の名称で10月11日に販売する事に成りました。
商品名を決めるのは、子供の名前を決めるのと同様に大変なことですね!!まして商標となると・・・・??
何度かいろいろな名称で、申請しましたが先に申請され使用されている事で却下されました。やはり考える事は、皆、同じなのか、と思いました。

愛育の酒は

子供を育てるように大切に造られた酒と言う意味とお買い求め頂いたお客様に育てて(常温熟成)頂きたいという思いを、この日本酒が、お客様に少しでも理解し広めて頂きたいという願いからです。

まことの想いについて
本来、誠(私の母親の名前)を使用し「愛育の酒 誠」としたかったのですが「誠」の文字は、使用ができず「愛育の酒 まことの想い」と成りました。
私の父親は、私が一歳11ヶ月の時、交通事故で他界しました。当時、私の他に姉と兄と母親のお腹の中には、妹がいて母親は絶望の境地で、何度か自殺をしようと思ったと最近、聞かされました。しかし子供の寝顔を見て子供の為に何とか生きなければ、と再婚もせず、必死に働き現在に至っています。
そんな母親も、心臓とパ−キンソン病の二つの病に掛り現在、闘病生活です。
その母親の名前を残したい思いと日本酒の本来のあり方を思い、「まことの想い」としました。

10月11日に発売する予定の「愛育の酒・まことの想い」純米原酒(1回火入れ)の内容は、

アルコ−ル度 17.9%  日本酒度 +3 酸度 2.2 アミノ酸度 1.5 麹米、酒母 五百万石 60% 掛米 美山錦 60% 協会701号酵母 速醸もと 醪日数 30日 粕歩合 32% 貯蔵熟成期間 20ケ月、
1回火入れの純米原酒です。初めての試みだったので一度だけ火入れしました。今期販売本数は、年間、瓶火入れ 一升瓶換算で 約400本 火入れタンク貯蔵で 約1250本だけです

今回、上記の純米原酒(1回火入れ)を販売する事を決めた理由は、

江戸時代後期に、現在の日本酒の製造方法が、確立されたと書物に書いてあったが、冷蔵庫は江戸時代には、存在しないし、合成保存料もない時代にどうして1年中、日本酒が美味しく愛飲されていたのかと思った。事実、私の店でも純米酒や吟醸酒は、冷蔵庫に入れて保管してあったが、古川修著書「世界一旨い日本酒」光文社新書を読んで、常温熟成で円熟される純米酒とそうでない純米酒がある事を知った。現在、弊社では、3タイプの温度帯で純米酒を保管している。今回発売する純米原酒「愛育の酒・まことの想い」は、一年中、冷蔵庫も入れずに美味しく愛飲して頂ける純米酒を製造から販売まで責任を持ってお客様に提供したくて群馬県藤岡市の高井酒造様にお願いして造った物です。

PS,愛育の酒・まことの想いの飲み方や常温熟成方法については、次回に・・・・・?

                       酒屋のドラ息子
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アットホームなお店です!!

2008/08/22 08:35
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こんにちは!アルバイトのKです

事務所を吹き抜ける風に秋を感じる今日この頃です
実りの秋ですね〜 日々増していく食欲が心配です

写真は当店の様子の一部です。
こんな感じの店内にお酒が沢山並んでいます〜

お酒以外の商品も取り扱っております。
社長が調理師の免許をもっていて、お料理教室なども開いているので、香辛料やイカスミソースなど。
それから、三河みりんや、お味噌、醤油等、プロが使う調味料も置いてあります

ぜひお店にもお立ち寄り下さい

「秋ナスの焼き煮びたしをつまみに飲みたいんだけど、なんか美味しい酒あるかい?」
「イタリアンに合うお酒ってどれかしら?」

などなど、質問をいただければ、それに合うお酒をご紹介させて頂きます

そのほかにも、 「熱燗で飲みたい」 とか 「冷やが好きなんだ」 などなど、多種多様の対応をさせていただきます

お待ちしております〜



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商品管理 徹底してます! (2)

2008/08/22 08:26
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こんにちは!アルバイトのKです

前回に引き続き、当店自慢の商品管理についてお話いたします

写真はワインセラー内温度湿度計の様子です。
真夏は中に入ると涼しいです 逆に真冬は暖かく感じるとか
人間にとって心地よい気温が、ワインや日本酒にとっても心地よいのかもしれませんね

当店ではひとつひとつのお酒をより良い状態で保存し、お客様に提供することを第一に考えております

インターネットでの販売も致しておりますが、お近くにお越しの際にはぜひぜひお立ち寄り下さい
夏涼しく、冬暖かいワインセラーで一休み(笑)も大歓迎ですョ
    (群馬県渋川市の真冬は、寒いので10℃でも暖かく感じます)





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商品管理 徹底してます!!

2008/08/22 08:22
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こんにちは、アルバイトのKです
八月も半ばをすぎて、夜なんかだいぶ涼しくなってきましたね〜秋ももうすぐでしょうか??
お酒も肴も美味しくなってくる季節ですね!

さて、今回は当店自慢の商品管理について、お聞かせしたいと思います!!

前回もお話させて頂いたとおり、お酒って種種様々ですよね。

常温で寝かせた方が味わいの深くなる日本酒。

造られた時のフレッシュな味をそのままお客様に提供する為に冷蔵保存してある日本酒。

室温10度 湿度70% という徹底的な温度と湿度を管理させ熟成させた日本酒。


当店ではひとつひとつのお酒がベストな状態で飲めるように徹底管理。
そのために、冷蔵庫ばかりでなく ワインセラー でも日本酒を温度管理しています!!
(写真はワインセラー内の温度湿度計の様子です)
お客様に、安心してお買い求め頂ける様に日々、管理には、努力しています。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい
10月に弊社のプライべ−トブランドの純米酒を発売します
お試しもできますョ

おまちしておりま〜す!!!







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利き酒 してみませんか?

2008/08/12 12:08
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こんにちは!今月からアルバイトで入りました、Kです。 29歳です、よろしくお願いします(*^_^*)
みなさん日本酒ってどんなイメージありますか?親父臭い、悪酔いしそう・・・、アルコール強すぎ・・・、etc.etc.
でも、本当にそうなのでしょうか?
そうに断言できるほど、私達ち日本酒知ってる??
このHPで熱く語られている社長のブログを見て頂ければ分かるとは思いますが、お酒も種々色々!
百聞は一飲にしかず(社長談)なのです!
とにかく、煙草同様、お酒も嗜好品です。人それぞれの好みがあります。
そこで試していただきたいのが、弊社の利き酒ルーム(写真)で、自分に合った日本酒を探してみませんか??
あらかじめ予約をして頂ければ、利き酒師、焼酎アドバイザー、ついでに調理師の免許まで持っているという弊社の社長が、沢山のお酒をご用意して、お待ちしております。

 「こんなお酒が飲んでみたい」 「こんなつまみに相性の良いお酒は、」
 「こういうシーンにぴったりのお酒って?」 「とにかく色々味わって決めたい」

 そんなご要望にお応えします!!
利き酒ル−ムは、最高15名まで収容できます。尚、運転される方には、御利用は、できません。
 
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酒屋のドラ息子の趣味 その 2

2008/07/22 05:54
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先日、車検を終えてきた私の愛車?購入してから早、10年!!走行距離は、なんと7000km一年間でたったの700km,とほぼ新車状態??と言うのも趣味が多すぎて休みが日曜しかないのが要因である。
私が大型自動二輪の免許を取得した昭和54年は、教習所では400ccクラス(自動二輪中型)までの免許が取得できたが、その上のクラスは群馬県の運転試験所で試験を受け合格しなければ乗れませんでした。当時、高校2年生だった私は、夏休みを全部この試験に通やし何とか17回目の挑戦で合格しました。試験は、毎日140名位の受験者がいて、一般実技試験で約100名近く落とされ特別課題実技試験で合格するのは、毎日、多くて2名でした。また前日、一般実技試験で合格しても翌日から特別課題実技試験だけではなく、また、一般実技試験を受けて、合格した者だけが、特別課題実技試験を受けると言うシステムでした。二輪車の死亡事故が多発した為、昭和49年の10月に道路交通法の改正後自動二輪車の免許も(大型、中型、小型、)と3段階に改正され、自動二輪大型の免許を取得するのが困難な時期でした。もちろん通っていた高校では、自動二輪中型の免許の取得者は、たくさんいましたが、自動二輪大型(旧、限定解除)の免許の取得者は私だけでした。その当時、高級車のCMでは、「いつかは、クラウン」とテレビで放映されていましたが、私にとっては、「いつかは、ハ−レ−」でした。念願のハ−レ−を購入してもゴルフにお茶会、生け花、釣り、料理と趣味が多くなかなか乗る機会がないのが現状です。でも、今年は、毎月2回位は、乗ろうと思っています。


                             酒屋のドラ息子
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酒屋のドラ息子が推薦する飲食店・その3 お食事処 味蔵

2008/07/01 19:22
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関越自動車道、群馬県赤城インタ−を下りて国道353号線沿に弊社の取引先の飲食店「お食事処 味蔵」がある。
平成5年にオ−プンした飲食店で料理のバリエ−ションも豊富で老若男女のお客様に対応したメニュ−構成である。メインは、和食と五穀牛(五つの穀物だけの穀物で飼育した上州牛)のステ−キである。最大収容人数は、180名とかなり大きい飲食店である。店内は、癒しの空間と社長、自ら作成した欅の一枚板のテ−ブル、また、心地良いBGMが、お客様を魅了している様に思われる。店長の木暮哲也氏は、なかなかのイケメンで、弊社のスタッフは、皆「群馬のマイケル・Jフォックス」と呼んでいる。私と哲也氏の出会いは、4年前、哲也氏が毎週月曜日になると利き酒に弊社に訪れるようになってからである。初めは、「随分、日本酒に、はまった若いお客だな」と、しか思わなかった。哲也氏が通うようになり3ケ月位過ぎた時、初めて名刺をもらって、飲食店の店長である事を知った。
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哲也氏は、なかなかの向上心の持ち主で、平成17年にSSI認定の「きき酒師」の資格を取得し現在は「焼酎アドバイザ−」の資格を取得する為、勉強中である。思えば私と知り合ってから半年も経たずに「きき酒師」の資格を取得し現在、山形県の杉勇、福島県の大七、奈良萬、山梨県の鷹座巣、三重県のるみ子の酒、兵庫県の竹泉、広島県の龍勢、竹鶴と数多くの食中酒(純米酒)を揃えている。弊社の取引先の飲食店で「きき酒師」の資格を所得して経営に携わっている方は、他に1名いるがこの方の飲食店もなかなかのの繁盛店である。これからの飲食店は、提供するお酒についてある程度の知識が必要な気がする。とりあえず、あたりさわりのない無難なお酒や知名度の高いお酒を提供するのではなく、提供する料理に相性の良いお酒を提供する事が大切である。弊社の取引先にも「そんな高い酒じゃ、うちが儲からないとか、知名度の高い酒でないと売れない」などと言うお客様がまだいる。前にもブログに書いたが、飲食店の役割は、家庭で味わえないプロの味の料理とそれに相性の良い酒を提供することが、飲食店の役割では、ないでしょうか?

                               酒屋のドラ息子
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10月11日、発売予定の酒屋のドラ息子の純米原酒の呑みきり会

2008/06/25 06:15
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6月22日(日)渋川市赤城町の飲食店「味蔵」で群馬県藤岡市の高井酒造様にお願いして造って頂いた純米原酒の呑みきりを、弊社主催のきき酒会かみつけ銘酒会のメンバ−17名で熟成具合やお燗して飲用温度について試してみた。今回、出品の酒は、18BYの瓶火入れ貯蔵とタンク火入れ貯蔵と19BYの瓶火入れ貯蔵とタンク火入れ貯蔵の4種類。18BY,19BY共に麹米は、五百万石、掛け米は、美山錦、精米歩合は、共に60%,使用酵母は、協会701号で
18BYは、アルコ−ル度17.9日本酒度+3酸度2.2アミノ酸度1.5醪日数30日粕歩合32%で上層から約1年3ケ月純米原酒・
19BYは、アルコ−ル度18.1日本酒度+4.5酸度2.0アミノ酸度1.4醪日数29日粕歩合35%で上層から約3ケ月の純米原酒

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今回の呑みきりには、高井酒造の専務の幹人氏のほか2名の県内の酒蔵の次期後継者、飲食店の経営者や公務員の方や会社員の方や年齢も20代から60代と幅広い層できき酒が行われいろんな意見が聞けた。
まず、18BYの瓶火入れについて、熟成具合も思ったより早く、ソフトでキレも良くいい具合に仕上がっていた。
18BYのタンク火入れ貯蔵は、意外と熟成が思ったほど進んでおらず、あと半年は、熟成が必要に感じた。
19BYは、瓶火入れ、タンク火入れ共に仕上がり具合は、18BYより綺麗に仕上がっているが、新酒らしい荒削りな味わいである。1年半熟成させて来年の10月に販売するが結構、自分なりには、良い酒になるような気がする。
今回、10月11日に販売する予定の本数だが、年間、瓶火入れは、400本限定(一升瓶)タンク火入れは、1250本限定(一升瓶)を予定している。銘柄については、只今、商標登録申請中で、ラベルのデザインは、前橋市在住の版画家、兼童話作家である野村たかあき先生がデザインして頂ける事になっている。
今年より販売する酒屋のドラ息子のオリジナルの純米原酒は、常温熟成可能な純米原酒である。江戸時代末期に現在の日本酒の製法が確立されたとあるが、江戸時代に冷蔵庫もない時代に1年間、いかにして美味しい日本酒が提供されていたかと思うと、やはり常温で熟成し旨みが増す純米酒こそ本来の日本酒の様に思えたからである。また、原酒の状態で販売しますのでお客様が自由に加水して楽しめると思います。事実、原酒以外の日本酒は、酒蔵で原酒に加水して瓶詰して販売していますので!!では、銘柄が決まり次第また、ブログで案内します。尚、8月中旬より予約受付を始めますので宜しくお願いします。

                           酒屋のドラ息子
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酒屋のドラ息子の推薦する飲食店 その2 蕎麦処 桑野屋

2008/06/13 08:39
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関越自動車道の群馬県、渋川伊香保インタ−から国道17号に下りて、草津方面に向い10分程で大正時代から創業している老舗の蕎麦屋「桑野屋」がある。今の時代、老舗とは言えなかなか維持していくのは、難しい時代である。次期4代目を就任する桑原康幸氏は、高校卒業後、都内や埼玉県で懐石料理や割烹料理、鰻料理と和食の修行をして4年前に桑野屋に入り現代に至る。私と桑原氏との付き合いは、今から約2年前からである。
康幸氏が、店頭のディスプレイやのぼり旗や羽目板を利用した自店のPRをし始めてきた頃に営業に伺った。当時は、大手ブランドの日本酒だけしか置いていなかった。営業時間もお昼がメイン(ランチタイム)で、夕刻から閉店にかけては、宴会でもない限り来店客も疎らだった。「こんな状況では、自分の修行が生かされない」と焦りもあり、いかにお客様の獲得に悪戦苦闘していたように思えた。私は、居酒屋の原点は、蕎麦屋だと言い日本酒(純米酒)を何種類か置くように勧めた。また宴会でも最低1升2000円以上の純米酒を出すように勧めた。初めは、戸惑い気味だったように思えたが、「駄目で元々」の精神で始めてもらった。私は、多くの飲食店は、料理の勉強は、するがお酒の勉強を怠っていると思う。当たり障りのないビ−ル、日本酒、焼酎を置き営業しているように思える。これは、酒屋も同じである。お客様のニ−ズに対応し提案がないように思える
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最近、康幸氏は、「やっとお客様にも解って頂ける様になり日本酒を売る楽しみが解かって来た」と話す。
現在、桑野屋で販売している日本酒は、山形県の鯉川の純米酒、岡山県の炭屋弥兵衛の純米吟醸酒、酒一筋の純米酒、秋田県の刈穂の純米山廃造り、福島県の花泉の本醸造酒と純米酒、山形県の杉勇の純米酒生もと造り、福島県の奈良萬の純米酒と群馬県内では、群馬泉の山廃本醸造と国太郎(土田酒造の限定流通)とそうそうたる銘柄を販売している。各、地酒もお手頃な価格で販売している。「まずは、飲んで頂いて解って頂く為にも価格は控え気味に」と話す。素材の旨味を引き出した料理と旨い酒、仕上げは、大正時代から守り続けた風味豊かな蕎麦、酒飲みには、たまらない飲食店である。
                                    酒屋のドラ息子

PS, 蕎麦屋「桑野屋」の詳しいアクセスは、「なびるん桑野屋」検索で
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清酒 花泉の利き酒会(かみつけ銘酒会)

2008/05/27 07:55
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5月25日(日)に弊社の取引先、渋川市吹屋の蕎麦処桑野屋様で、福島県の南会津の地酒「花泉」の勉強会を開催した。講師に花泉酒造の専務、星誠氏を迎え利き酒また出品酒された日本酒の飲用温度や相性の良い料理について有意義な資料が私なりに採れた気がする。私は、まず清酒花泉は、福島県の幻の酒と言われている由来について質問してみた。すると「大半の製造された日本酒は、地元、南会津で消費されていた為、福島県内でも入手困難であった」という由来からである。花泉酒造のある南会津旧南郷村は、人口約2000人の小さな村で主な産業は、農業で専務も「24日は、田植えをしてきた」と言っていた。また、特に驚いたのは、専務の星誠氏は、蔵人として入社し酒造りをしていたが、自分の志す酒造りと前社長との考えが合わず前社長の持ち株を買い取り経営者の一員として今に至った事である。酒蔵の専務と聞くと殆んどが、その蔵の御曹司が多く、若干34歳で借金までして経営に参加する志には、脱帽したまた、吟醸酒を製造していない事にも驚いた。理由は、地産地消の酒蔵を志す花泉酒造は、主に使われている酒米は、地元産のタカネミノリと言う酒米で非常に破砕し易く吟醸には、向かない事である。
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今回、利き酒した純米酒、本醸造酒、辛口本醸造酒についての感想だが、やはり地元の嗜好を重視した味わいに感動した。南会津の旧南郷村は、福島県内でも豪雪地帯である。5年前に田島町の酒蔵3蔵に行った帰りに花泉酒造に立ち寄った時に思いだした。こんな豪雪地帯には、やはり芳醇な味わいの酒、つまり燗上がりのする酒が郷土料理に見事に対応しているように思える。最近、売れる酒(万人向き)を造る酒蔵が、多くなってきている気がするがやはり地酒は、地元の気候や食生活に対応してこそ地酒である。
さてさて、利き酒したお酒の感想について、
純米酒は、華やかさは、無いが、ソフトな味わいと後味のキレと優しく口中に残る甘みが心地よく思えた。
本醸造酒は爽やかな口あたりと清々しい喉越しが有りやはり後口に優しく甘みが感じた。
辛口本醸造酒はやや熟成感があったが旨味とキレのバランスが絶妙であった
飲用温度についてだが、どのタイプも40℃〜45℃位が適温に感じた。相性の良い料理について、本醸造は、天ぷら(塩)に、辛口本醸造は、煮魚、純米酒は、鰻等にと思えたが意外だったのはエシャロットの味噌和えに特に良かった様に思えた
次回のかみつけ銘酒会の開催は、6月22日(日)渋川市赤城町のお食事処味蔵様で開催する予定です。
テ−マは、私、酒屋のドラ息子のオリジナルブランド(今年の10月11日発売お予定)の純米原酒の利き酒会です。今年の新酒と昨年、醸した熟成酒(瓶貯蔵とタンク貯蔵)の3アイテムです。興味のある方は、連絡下さい。
飛び入り参加は、大歓迎です


         酒屋のドラ息子
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成政酒造の勉強会  きき酒会 かみつけ銘酒会 定例会

2008/05/22 08:05
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3月23日(日)に行われた第9回かみつけ銘酒会富山県の銘醸蔵成政酒造の若き杜氏 島光圀氏と営業の中村氏がお見えになり弊社の取引先の渋川市赤城町のお食事処「味蔵」様で利き酒とお酒に相性の良い料理について勉強会を開催した。出品酒は、雄山錦で醸した純米酒と玉栄で醸した特別純米酒と改良雄町で醸した-26という甘い特別純米酒と今月発売となった雄町で醸した山廃仕込み特別純米酒の4種類で行った。各種、それぞれに個性がはっきりしていた。
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特に雄町で醸した山廃造りの特別純米酒の完成度には、驚いた。今までいろいろな山廃造りの純米酒を飲んできたが雑味が少なく穏やかな味わいと後味のキレのバランスが私好みであつた。お燗にして試したが、温め過ぎずに40〜45℃位が最も良かったように思える。相性の良かった料理についてだが、雄山錦には、お刺身・玉栄には、カレイの唐揚げ・改良雄町には、鮟鱇の肝・雄町の山廃造りには、ビ−フシチュ−が相性が良かった様に感じた。
4月は、総会で役員の改正や19年度の事業報告と20年度の事業計画を行った。
5月25日(日)は第10回定例会、福島県南会津郡の銘醸蔵、花泉酒造の専務、星誠氏がお見えになり清酒花泉の
勉強会を開催する予定です。


       最近まで怠けていた酒屋のドラ息子
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幻の酒!清酒 花泉(福島県南会津) 専務 星 誠氏 ご来社!!

2008/03/20 15:35
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幻の酒
群馬県では、初の取扱店になる、福島県南会津の幻の酒「花泉
福島酒店で、4月上旬より、5種類のお酒を入荷し、販売致します!!
それに先駆け、な、な〜んと、事前告知紹介をしちゃいます!!
これは、必見!!
幻の酒が、群馬県の皆さんも飲める、チャンスですよ〜!!
福島酒店の社長だからこそ、群馬県初、手に入れる事が出来た、幻の酒

本日は、幻の酒「花泉」と、18日にご来社して下さった専務 星 誠氏のご紹介をさせて頂きます。

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上記写真の方が、花泉酒造専務 星 誠氏です。
星 誠氏のお話では群馬県でのお取引はまだございませんが、 
群馬県前橋市では、「花泉会」が開催されているので、ご存知の方もいらっしゃると存じます

 と、若き専務様の、お言葉使いも丁寧で、素晴らしい方でした。

*では、写真左から、アルバイトN のきき酒の感想を順に紹介していきます

花泉 本醸造 
 まさに銘柄が、花泉。花泉酒造の代名詞といえるお酒でしょう。
 フルーティであっさりとしていて飲みやすく、女性向きではと思います。
 何といっても、ラベルがきれい花泉のお酒を見ているだけでも、春を 存分に感じてしまいます男性の皆さ〜ん。女性へのプレゼントにお勧めすよ〜!!とても、喜ばれる逸品と思います。

花泉 本醸造 辛口
 銘柄が、辛口 という名の通り、濃厚な味わいと辛口なキレというのでしょうか?男性好みな味と思います。お刺身や揚げ物など、料理の合わせて頂くと美味しいのでは、と思います。初心者の私には、辛いのでちょっと苦手かな、の感じです。

花泉 本醸造 原酒
 原酒 という名の通り、目をつぶって口に含むと、まさに酒蔵にいるような、搾りたてそのもの!!フレッシュな香りとどっしりした味わい。酒米の旨味と濃厚さがあります。ちなみにぬる燗にすると、さらに濃厚になり、熱燗(60℃)にすると、同じお酒とは思えないほど味にキレがあるのに、辛 味が穏やかになる、と聞きました。

花泉 純米酒
 純米酒 という名の通り、まさに米の旨み、味わいを存分に楽しみたい方にお勧めです。
冷やでもいけるが、燗にするとさらに味わいが増す感じです。口当りが滑らかになり、美味しい料理とあわせれば、どんどんいけちゃう感じです。

花泉 本醸造 原酒生酒 といのくち
 といのくち は、蔵人の人たちが手作りに拘り、拘りあげた、まさに限定品です。口に含んだ瞬間、旨味が口いっぱいに広がります。
ラベル裏の杜氏の話では、ろ過はすろ過、火入れせずに華やかな香りとコクの有る味わいを、大切に醸し出した一品です。

一口万」 *12月限
 ひとろまん 。うまい!の一言に尽きる。口の中で甘みがパーット広がり、後味サッパリ。
 まさに、日本酒のワインを思わせる様な、女性にも飲みやすく女性好みではと思います。
 ラベル裏に、人は、ロマン。人々のロマンが一口で万の旨みを醸し出す。
         花泉伝承の一品です。
  
 *なお、一口万=ひとろまんは、冬季限定12月のみ販売の冬しか手に入らない、まさに、幻の酒 です

ラベルが春らしく、お花見シーズンにお勧めしたいお酒ばかりです。
是非、幻の酒を、是非お買いもとめ下さい。
プレゼントにも最適!!レアものだよ、と間違いなく自慢できる逸品ばかりです!!


                                   アルバイトのNより           
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炭屋弥兵衛のきき酒会   (かみつけ銘酒会)

2008/03/12 21:00
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前回、開催された弊社主催のきき酒会・かみつけ銘酒会、岡山県真庭市の銘醸蔵辻本店の限定流通の清酒「炭屋弥兵衛」の勉強会でした。辻本店の清酒と言うと「御前酒」が有名ですが、弊社では、昨年から販売を始めた清酒「炭屋弥兵衛」のみの販売をしています。お陰様で、弊社の様な田舎でも徐々に「炭屋弥兵衛」のお客様が増えつつあります。
利き酒会の講師には、次期当主の辻総一郎氏を迎え商品の説明や飲用温度や相性の良い料理について勉強しました。
また懇親会では、会員の皆様が、講師に楽しく質疑応答をして有意義な一時を過ごしていた様に感じました。

お知らせ !! 3月23日(日) PM 5:00より
群馬県渋川市赤城町の飲食店「味蔵」にて


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昨年10月に伺った富山県の銘醸蔵・成政酒造の利き酒会を開催します。
当日は、営業の中村氏と杜氏の島光圀杜氏がお見えに成り、今年の酒造りの経過と、4月に発売予定の山廃造りの純米酒の試飲と弊社の定番商品のきき酒を行います。また,勉強会終了後、料理との相性についてし質疑応答の懇親会も予定しています。
参加御希望の方は、3月19日までにEメ−ルにて連絡下さい。
折り返し詳しい内容をメ−ルにて連絡させて頂きます。


           かみつけ銘酒会、事務局、酒屋のドラ息子
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瀧自慢 本流伊賀山田錦 のきき酒!!

2008/03/12 20:37
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こんにちは!!アルバイトのNです
3月も半ば近くなり、だいぶ春らしく暖かくなってきましたね
暖かくなると、花粉のニュース花粉症で困っている人には、辛い時期ですよね我が家は、2番目の子が花粉アレルギーなので、事前に薬を服用、洗濯物は家の中で干す、など、対策していますよ!!
でも、やっぱり春ってなんだか嬉しい気分新学期という名の通り、気持ちも新たになるというか、頑張ろうって思えます。
お出かけするにも、一番いいシーズン!!公園に、お花見に

今日は、お花見の時でも、上品に味わいたい方にピッタリ!!お勧め逸品の純米酒を紹介します。
その名は、「瀧自慢 本流伊賀山田錦」。ネイミングだけ聞いても、上品で、間違いなくうまいと思いました。
いざ、きき酒!!香り 良し、味はフルーテイでさらりとしている。体にスーっと入っていく感じです。冷やそのままで、すごく飲みやすいです。酒本来の米の旨味を味わえるので、お酒をゆっくり味わいたい方、お酒を楽しみたい方にお勧めの逸品です。軽くおつまみがあればいい位。

福島酒店に勤め、本物の純米酒に数多く出会い、お酒の美味しさを30代半ばにして初めて知った私
その中でも、この「瀧自慢 本流伊賀山田錦」は、かなり私好み3本指に入るかも。
以前の私の様に、日本酒はちょっと苦手と思っている女性の皆さ〜ん!!にも、是非、飲んでもらいたい!!お酒は、男性の飲み物というイメージが私は強かったが、そうじゃない!!

女性の美容と健康にも、純米酒は絶対いい!!主婦だって、いいお酒を飲みましょうよ頑張ってるんですから

                     と、思う、アルバイトのNでした
                    


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