秋を醸す・・・秋上がりの酒・いづみ橋 秋とんぼ

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泉橋酒造について
安政四年(1857年)創業。相模川の左岸、海老名市にある蔵元です。「酒造りは、米作りから」の信念のもと、全国では珍しい栽培醸造蔵として、地元海老名市をはじめ近隣地区での酒米作りに自ら取り組んでいます。また、使用する酒米の9割以上を地元産で賄っています。地元で農家の顔が見える環境中、契約栽培された「山田錦」「雄町」「亀の尾」、そして「神力」等の酒米で仕込まれています。また、すべての製品は醸造アルコールなどの副原材料をいっさい使用しない純米酒 (純米吟醸、純米大吟醸を含む)です。 2007年度の仕込みから全て純米酒仕込みとなりました。平均精米歩合は、61% 全て、ゆっくりと無駄の少ない扁平精米です。年間生産量は、650石。1回の仕込みは、1.3t ~ 1.5t です。
造りについてのこだわり
洗米は全て笊を使用した手洗い、麹造りは手間のかかる蓋麹、上槽は、酒質によりヤブタと槽を併用して行います。
いづみ橋 山廃純米酒 秋とんぼ
開封時には山廃造りらしい乳酸系の香りといずみ橋らしいシャープな酸味が口中に広がり後味に仄かな旨味が感じます。開封して4~5日位から酸味も落ち着き酒米の旨味が現れ、酸とのバランスも良く成るように感じます。また、お燗をする場合も開封時よりは開封して4~5日位置いてからお燗をして頂く事をお勧めします。お燗の温度帯は、上燗~熱燗位の温度帯をお薦めします。



                  婚活中の酒屋のドラ息子

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この記事へのコメント

おちび。
2012年11月07日 12:13
ブログの更新をいつも楽しみにしています。ところで、お正月に相応しい日本酒って、ありますか?おめでたいとはいえ金箔入りなどは嫌なのです。

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